WhoisXML APIがWebsite Categorization Databaseの新バージョンをリリース
WhoisXML APIはこのほど、重要な自律システム(AS)およびWHOISのデータポイントを強化した改良版のWebsite Categorization Databaseをリリースしました。80を超えるきめ細かいカテゴリーにより、ターゲットを絞り込んだより正確なサイト分類が可能になりました。
最新バージョンでの改良点は以下の通りです:
- 新たな出力フィールド:データベースの出力フィールドに、ドメイン名のWHOIS登録日や国コード、AS番号、ドメイン、名前、経路、タイプを含むIPアドレスのAS関連情報が加わりました。
- より具体的なカテゴリー:ウェブサイトを「ギャンブル」「ボットネット」「スパムURL」「確認されたスパムソース」「フィッシングやその他の詐欺」「マルウェア」など、84の細かなカテゴリーに分類しています。
- 新たな信頼度スコア:ウェブサイトに関連する各カテゴリーには信頼性スコアが付与されており、ユーザーは分類の正確性を評価できます。
- 日次更新: データベース全体が毎日更新されます。
新しくなったWebsite Categorization Databaseは、以下を含む様々な場面で力を発揮します:
- ウェブフィルタリングの実装:
ネットワーク管理者やセキュリティチームは、ウェブカテゴリベースのフィルタリングにとどまらず、IPアドレスやドメイン名に関連する文脈情報を考慮することができます。
- 脅威の早期検出:データベースは毎日更新されますので、不審なウェブサイトに関する最新のインテリジェンスをご利用いただけます。セキュリティチームは、早期の脅威防止戦略を充実させることができます。
- 脅威リサーチ力の強化:このデータベースを活用し、悪意ある活動に関与しているウェブサイトのAS経路やその他の重要なデータポイントを追跡できるようになりました。
- 市場調査とビジネスにおける洞察の強化:地域のオンライントラフィックを分析し、最も普及しているウェブサイトのカテゴリーとASの情報を関連付けることで、支配的な業界や企業を特定することができます。
Website Categorization DatabaseはCSVおよびJSONの形式でダウンロードできます。そのため、ほとんどのシステムに簡単に統合できます。
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